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囚活日記

18卒へと死に戻りました

5年目の学園祭、振り返り

こんばんは。昨日の晩ご飯何食べた?とパッと聞かれると何も思い浮かばないくらいには痴呆進んでしまってるので、先日のことを思い出しながら書きます 

さて私は、国家が推し進める特殊な大学プログラムに採用されて、学生5年目を迎えているわけですが、学園祭も5年目になりまして。僕が最も輝くときは学園祭のとき、というパリピ属性を持っているわけでして。

思い返せば1回生の秋学園祭で 、友達から「大喜利出てくれへん…?」と頼まれて渋々出て、結果ダダ滑りしまして、俺は地獄に足を踏み入れたなと思いましたね。そのとき思ったのが、「ステージに出演して観客を笑わせようとするのめちゃ楽しい」「でも出演者がスベるのは司会のせい(責任転嫁)」「じゃあ俺が司会に立ってステージの笑いの土台作ったろ!」って感じで、翌年以降は自ら司会に立候補していく猛者と化していったんですよね。

自分がボケて笑い取りにいくのが昔から超絶苦手でして、面白い人の陰に隠れて笑ってただけなんですが、でもその反面、面白い人を使って笑いを生み出したりツッコミみたくボケのアシスト入れるような裏方の立ち回りにいつの間にか特化してたんですね。だから司会業が無性に楽しくて、仕事が手に馴染むというか、最高の時間でした。

そんな自分語りはさておき、先日のステージの振り返り。まずは下ネタ大喜利。これが本当に難しい、大喜利は本当に誰もやりたがらないのに毎年存在してるし何なんだアレ。「性教育TV  お母さんと一緒に  の内容は?」くらいは面白回答出るんだけど、「性欲の高まりを表す三段活用は?」とかかなり難しい。まずセンター国語2割取れたら良いと言われる偏差値の当大学では国語に対する知識は皆無であり、日本語か?みたいな回答が出てきたりしましたね。大変面白かったんですが、観客と出演者側の知的指数がかけ離れていると言いますか、シンプルにウケなかったり。いやぁ大喜利は司会でも辛いからね。

そして次のロリコンvs熟女企画、これは荒れましたね。熟女側の言い分としては「死に抗って生きようとするところに欲情する」、対してロリコンは「ポケモンの様に育っていくのが愛でらしい」みたいな全員捕まればええねんと思うくらいヤバい切り口で始まったんですが、ロリコン側出演者が2人とも対象年齢を「5歳〜14歳」としていて言葉に出来ない恐怖を覚えましたね。大学隣に保育園があるので、近付けないように警備員に伝えておきました。対して熟女側、「169歳」とか言いだすもんで、こいつは墓掘りでも始めるつもりかな?とツッコまざるを得なかったですね。200年くらい生きる動物に転生できればいいですね。

今回は司会の女相方もかなり良くて、話振ったら「レズなんで…よく分からないです…」と返すもんだから僕も「僕もそっちの方なんで、梅田の公衆トイレでよくやってます…」と乗らざるを得なかった。これ見る人が見てたら火炎瓶投げつけるがごとく大炎上してたんじゃないか。楽しかったからいいです。あと割と信じてたのに彼氏いるらしくて一人で草生やしてた、僕もノンケです。そんなこんなで企画も終わりまして、あれだけロリコン主張してた奴が、「実は年上の彼女いるんですよ〜笑」で上手くオチてくれた。オチたかな?

当大学、春と秋に学園祭がありまして。僕は9月卒業予定なので学生としては最後のステージだったんですね。終わってから、あぁ、これが最後やったんか、と急にじんわり来た。4年間務めたんやから誰か花束寄越せや。

僕の生きがいと言っても過言ではない司会業でしたが、味のあるゲスな出演者達と、付き合ってくれた司会相方のみなさん、そして「今から最高に面白い企画始まりますよ〜!」と嘘八百に釣られて椅子に座って笑ってくれて時にはヤジってくれた観客の方々、本当にありがとうございました。やってて良かったなぁ。一番大事なの忘れてた、学園祭運営してくれてるまつりの方々、色々と企画書無視してきたけど笑ってくれたサブステの方々、大喜利で学長がネタにされてるのを見かけたけどスルーしてくれたふj、学生部の方々、僕を許してくださってありがとうございました本当に。こう書くとやらかしたっぽく見えますが猥褻罪以外何もしてないです。

ってこんな感じで書くつもりなかったんだ〜涙出てくるわ〜4年間やり遂げたことって司会なんだけど面接で「下ネタステージやってました」なんて言えないからアピールできないんだ〜辛いなぁ〜

一応OBになるかもしれませんが、一応18年3月卒業というスタンスで、秋の学園祭も是非呼んでください。以上です。