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囚活日記

18卒へと死に戻りました

映画見た。結婚は良いらしい。

こんばんは。つらい時期ですね。

先日たまたま映画の試写会が当たったので見に行きました。

「恋妻家宮本」

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名前と表紙だけ見てドロドロ系かな?と身構えるも全くそんなことなくて、笑いあり感動あり、という良い映画だったと思います。

さらっと紹介すると、妻が隠していた離婚届を偶然見つけた夫が、妻の真意が分からずあたふたする。子供が結婚して離れていってしまって家には2人だけ。その中での微妙な駆け引きは笑えるシーン。料理教室や担任を持つクラスやら巻き込んで、「良い人間関係」について学んで行く、そんな話だったと思います。全然面白そうに聞こえないし東映に怒られそうだ。

50歳前後の熟年夫婦は、この映画見て、帰りに手を繋ぎましょうか、家帰って久々に飲もうか、ってなるのかなぁという印象。僕ら20歳前後が見ても正直普通の夫婦愛を描いた映画としか思えないんじゃないかね。結婚してないし子供もいないし。「リアル」と評されてたけども理解できるのは経験があるからであって、僕は分からんかった。泣かせにくるシーンでは、頬をツーっと涙がつたう…的な泣き方してしまったけど。

同年代各位は、親にオススメすると良いよ、2人が仲良くなると思う。

あと絶対に伝えたいことが1つ。作中の菅野美穂が最高にエロい。もう途中から菅野美穂見たさで映画見てる状態になってた。美人だしS気ありだしエプロンだし…最高だったなぁ……

カンノミホと聞くだけで野獣先輩の顔が思い出されるのは淫夢厨の悲しき性たるや

菅野美穂の「セックス」という台詞の妖艶さを味わいたい方は劇場へどうぞ。どんなEDも治ります。

 

いや違う

僕はそんな事を書くつもりは毛頭無かったはずなんや

 

本作は「結婚はいいぞ。」「夫婦愛はいいぞ。」「人を愛するのはいいぞ。」というスタンスですが(間違ってたらすみません)、果たして自分は上手く行くのだろうか〜と思った。と同時に長年続いてる夫婦やカップルは凄いなぁとも思うわけです。飽きひんのかな?と。愛するっていうのは飽きとは無縁ですか、そうですか。

結婚生活25年なんてとても考えられない。同じ人といる時間なんてエレベーターで一緒になるくらいで十分、それ以上はしんどい。「あの人可愛い〜好きやな〜あっ終わった残念、可愛かったなぁ」くらいが1番楽しくないですか?

個人集団問わず一緒に時間を過ごすなら何かしらお互いに有益な事しなければ…笑わせる?道先導する?飯奢る?何でもいいからやらなきゃという使命感。カフェ行ってダラダラしようみたいな無益な時間は精神的にムリ…自分に何の自信もない事の証左です

遊びにしろ飲み会にしろ性交にしろ、自分が・相手がメリットを感じるために、やってあげてる・やってもらってる、の感覚が抜けない限り人間としてダメな気がする

「一緒に居るだけでいい」の意味が分からない限り結婚できないんだろうなあと思いながら菅野美穂見て興奮してたという話でした

こんなこと書いてたら去年の最終面接で「君って友達いるの?」と聞かれたことが思い返されてしまったので寝ます