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囚活日記

18卒へと死に戻りました

就活イベント

こんばんは。一家で山田孝之にハマっております天下茶屋です。

昨日の記事が何故か閲覧数多くてビビってます、はてブ界隈各位は何処から辿り着いてくるのでしょうか。何か得るものはあったのでしょうか…

 

というわけでね。今日は就活イベントの代名詞、合同説明会にやって来ました。京都みやこめっせまで出向きました。完全に18卒就活生と化した✋ 就活2年目というアドバンテージなんて全く関係ない、同じフィールドに立たされている、それでもメンタルは耐えてます✋ 後輩ないし浪人した同期と会わないかビクビクしてたぞい✋

コロプラ行ってVR体験したり、電通ブース行って「…こんな情勢の中来てくださり…」の下りで不謹慎にもニヤッとしてしまった、僕行った時ブース5人くらいだった。他はコンサルと適当な企業行ったかなぁ

 

お恥ずかしい話、就活2年目にして初めての合説でした。去年は完全にめんどくさがって、先輩方も「いかんでええでw」って言うてたから甘えてしまった。

今日イベントに出向いて、今年の就活で足りなかったことは「選ぶこと」だと気付いた。

まず合説で全部の企業回れないから、どこに行くかまず決める。その意思決定にはある程度自分の興味あるだったり向いてそう?とか背景があるだろう。それを全然してなかった。

2.3月、学内での小規模説明会に出向いて、時間が合う限りの2.3社を何の判断無しに適当に回ってた。そこで「選んだ」という感覚が無かったから、変な話、自分に優位性が感じられなかった、企業様に説明頂いた、出会った企業は全て縁がある、という感覚だった。だから勝手に「自分はこの会社だ間違いない」マインドに陥ってた。

去年それを経験して結局苦労したけど、内定をもらえた。そこでも「学内説明会で出会って、そこでOBさんとお話して、縁を感じまして〜」て宣ってたからね。"選んだ"という自主性が無いので、縁というワードに縋るほかなかった。

そんな後悔もあって就活終わってから色々業界やら年収について調べてたら運良く留年した、だから来年度の就活は既に準備していたようなそんなような、そういうことにしとこう

まぁ先入観で業界業種選ぶのもダメなんですけどね。これ言っとけば大体締まる。

 

この時期の合説は私服半分スーツ半分って感じかなぁ。どちらも浮きもせずって感じだった。僕は自分でスーツめちゃくちゃ似合ってると思ってるのでなるべくスーツ着ていきたい

スーツ着るのはいいけど、ネクタイ結べてない奴とかワイシャツよれよれの奴もいたり、普通に頭おかしいんかな?って人居たのはビックリした。そうしたマナー面は振り返るといつ学ぶものなんだろうかとか気になってくる。親から学ぶんかねぇ。就活生達、頑張ろうな💪

ちなみに僕はまだネクタイ結べないです。

以上です。