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囚活日記

18卒へと死に戻りました

何してたら楽しいか

こんばんは。iPadの容量の20%をDMM動画にもっていかれています天下茶屋です。

以前のエントリで

社会人になる前に、就活の前に、"自分が好きなもの"は何や?と考えろと言われた

と書きまして、色々考えたんですがやはり思いつかない。でもやってて楽しいことがあった。

「人の文章・企画をアシストすること」

くだけて言えば、"こうすればもっと面白くなるんちゃう?""この台詞は相応しくないんちゃう?"みたいに茶々入れするの滅茶苦茶楽しい。是非ともこんな仕事が(あれば)したい。

「こうすればもっと良くならへん?」そんな性分は昔からあった。(ここから全て自分語り)

 

幼稚園小学校中学校と、僕は徹底的に「居た方がいい」と思われようとしていた。何かあるときに僕が助力することで良い方向に進んでいく、向かわせる。自ずとそんな事したがっていたし、そんなポジションに就いていた。

幼稚園…例えばおもちゃ遊びで武器を作ろう!みたいな時も、自分の作りたい物よりも友達にパーツ提供した方がカッコいい強くなる、そして参謀的ポジションで後ろに立っていよう、"実は俺がやったんやけどな"みたいな。 気づけばそんなことばかりしていた。いじめがあった時、皆に便乗して、皆を笑わせたろ!的な思いで僕だけやらかした。僕だけめっちゃ怒られた。ごめんなさい。

 

小学校…当時ドッチボールでは"取り合い"という名称のジャンケン指名制度があった。残り物扱いされたくないし、なるべく先に指名してもらいたいし、せめて2.3巡目で指名してもらえるよう頑張ってたかなぁ…「最初から外野にはこいつ居たら強い!」みたいに。割とここらへん根本かも。

あとは勉強頑張って素行良くて先生にも気に入られてたから、割と「こいつに任せてたら大丈夫!」と認識してもらってた。嬉しかった。

 

中学校…勉強ばっかしてて塾で同期にずっと勉強教えたりしてた。頑張れば頑張るほど周りからの評価も上がるし役得になるの最高だったな、ここ人生のピーク。

クラスに天才的な面白人間がいた、僕はツッコミとボケのアシストやってた。僕はボケると死ぬほどスベる呪いにかかっているけど、誰かのボケをアシストするのは得意なんだなぁ

話逸れるけど「ツッコミ」「ボケアシスト」って結構頭使うと思ってて、A君の鉄板ネタやらイジる人やらを把握した上で、イジられるB君にぶつける状況やらタイミングを把握しないといけない。ネタ振りするのも難しい。ツッコミに至っては"なんでやねん"で終わらしてはいけない、ツッコミで最後にもう1つ笑いを加える意味がある。そこも場の皆が笑える台詞が求められる、それも難しい。笑いはそんなロジカルな考えが必要なんですねぇ。

そういう考え身に付いていたから、なるべく皆の基本情報だったりウケるウケないの情報を頭に入れていた。今でも覚えているし会話振りに使ってる。

 

高校時代の文化祭、クラスに天才的な脚本家がいてそれはそれは面白い脚本、言葉選びのセンス、素晴らしかった。僕はそれの練習やりながら、「ここ絶対変えよう」とか結構いちゃもん付けてた記憶がある。おかげで絶対面白くなってた自信ある、(ここも根本)

あとは勉強合宿にTENGA持ってってネタ作ったり2年生時はガチムチ♂にハマって延々とアナルアナル言ってた。普通にフラれたし引かれてた。

3年生時、受験直前まで卒アル委員長してヘトヘトになってた。「こいつに任せてたら大丈夫」と思われたかったのもあって雑用から何までやってた。苦労しながら学年全員のために頑張ってた自分めちゃ好きだった。あと卒アル用データ全部もらって秘蔵写真とかエロい写真見つけて男子勢で盛り上がってた。

 

大学生…僕の人生に影響している中の1つとして、学園祭で司会やら出演者を務めてきたのがある。

と、ここは詳しく明日書こう。眠い。

 

以上自分語りでした。同級生各位は「嘘つけ」とか言わないでくれな